現金不可のレストランが登場!電子マネーのスマートな使い方は早めに習得しておこう

ファミレスの「ロイヤルホスト」が現金支払い不可のお店をオープンするというニュースを見ました。

「現金支払いお断り」東京で実験店開店へ ロイヤルHD:朝日新聞デジタル

 ロイヤルホールディングス(HD、福岡市)は1日、支払いを電子マネーやクレジットカードだけにした実験店を東京都内に6日に開くと発表した。現金の管理を完全になくすなどして従業員の作業効率を上げ、深刻化す…

ロイヤルホストの運用をしているロイヤルホールディングスのニュースリリースによると、現金管理を無くして業務の効率化を計るのが目的とのこと。

完全キャッシュレス※1、セルフオーダーのオペレーション※2を導入しました。現金管理を無くすことで、売上管理業務の作業数が軽減し、報告業務など店舗業務の効率化に繋がります。

引用:ロイヤルホールディングス・ニュースリリース『次世代の店舗運営に向けた新たな取り組み ~ 11月6日(月)東京都・馬喰町にR&D店舗オープン ~』より

支払いには、「楽天ペイ(実店舗決済)」の決済システムを使用。

「楽天ペイ(実店舗決済)」は、各種クレジットカードや楽天Edy、Suica、nanacoなどの電子マネーや、スマートフォンを利用したApple Pay、Android Pay、楽天ペイで支払いをすることができます。

今回オープンするお店は実験店として1店舗。

東京都・馬喰町にオープンしています。

現金支払いのみ、クレジットカードや電子マネーが使えないお店はまだまだ多いですが、ついに現金不可のお店が登場することになりそうですね。

現金管理を止めたら効率は上がる

ロイヤルホールディングスのニュースリリースを見ると、現金管理を無くすことでお店の業務の効率を上げようとしています。

現金管理を止めたら本当に効率は上がるのでしょうか?

現金を管理する作業はアナログなので意外と時間がかかっているもの。

レジで現金支払いの場合、受け取った現金を確認し、お釣りを確認しながら渡しています。

お客さんが現金を出す時間もひとそれぞれ。小銭を出すのを待つ時間も、積もり積もれば数分、数十分、数時間になってきます。

その日の売上データと実際の現金を照らし合わせる必要もあり、これがけっこう大変。現金を数える時間もかかるし、合わなかったら最初から数えなおしたり^^;

現金を数えたり、受け渡し間違いが防げる点でかなり効率が上がるといえるでしょう。

現金支払いの業務を止めるだけで、スタッフの負担が軽減されます。

働き方改革による残業なしや短時間勤務、人口減少での人材不足にも対応できそうですね。

その視点は無かったので、このニュースを見て目からウロコでした。

電子マネーのスマートな使い方は早めに習得しておこう

まだまだ日本国内では現金払いが主流。

しかし、現金以外の支払い方法の良さが浸透してくると、現金不可のお店も増えてくるのではないでしょうか。

クレジットカードは後払い式のため、審査が必要。すべての人が持てるわけではありません。

しかし、プリペイド式電子マネーは誰でも持つことができます。

プリペード式カードは、カードに現金をチャージする先払いタイプ。カードにお金が入っていれば誰でも使うことができます。財布に現金が入っているのと同じ感覚で使えます。

最近では、50代以上の方でもスーパーで電子マネーを利用している人を見かけるようになりました。

子どものおこづかいもそのうち電子マネー払いになったりして。

電子マネーの使い方は早めに習得しておいた方が良さそうですね。

楽天カードは一度作っておくことをおすすめします

インターネットショッピングの王手である楽天市場。

楽天市場

楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループでしか使えないイメージでしたが、ここ数年は街ナカの楽天ポイント加盟店でも利用できるようになりました。

たとえば、大丸、松坂屋、ミスタードーナツ、マクドナルド、くら寿司、ダイコクドラッグなど有名チェーン店でもポイントが貯まったりポイントで買い物ができたりします。

今後も楽天ポイント加盟店は増えて、さらに便利になることでしょう。

また、今回のニュースの主であるロイヤルホストでは「楽天ペイ(実店舗決済)」を導入しています。

お店が「楽天ペイ(実店舗決済)」のシステムを利用すると、支払いで楽天ポイントが貯まったり使えるようになります。

「楽天ペイ(実店舗決済)」を利用するお店が増えることで、楽天ポイントは急速に普及していくでしょう。

楽天ポイントは、楽天市場や楽天グループ、楽天ポイント加盟店で買い物をすると貯まります。

ascii.jpのニュースを見ると、ポイントカードは『Tポイント』を使っている人が一番多くて『楽天ポイント』は現在第3位。

ポイントカード所持率、1位「Tポイント」・2位「Ponta」

わたしは、楽天ポイント加盟店の増加やお店側も便利な「楽天ペイ(実店舗決済)」システムの普及によって、楽天ポイントはTポイントに迫る勢いで普及していく考えています。

楽天ポイントを貯めるのなら、楽天カードを持っておくことをおすすめします。

楽天カードはクレジットカードですが、楽天ポイントカードとしても利用できます。年会費は永年無料なので、クレジット決済を利用しなくても損することはありません。

楽天Edyも無料で付帯できるので電子マネーカードとしても利用できます。

ApplePayに楽天カードを登録しておけば、iDまたはQUICPayとして利用できます。

しかし、楽天カードはクレジットカード。

クレジットカードに入会するには審査が必要で誰でも入れるわけではありません。

年齢を重ねすぎると、クレジットカード履歴(クレジットヒストリーやクレヒスと呼ばれています)が無いということで、カード審査に落とされることもあります。

クレジットカードは作れるうちに一度作っておくことをおすすめします。

今開催されているのは楽天カード入会で8,000ポイントがもらえるキャンペーン。
入会するならこのタイミングが一番お得です。

年会費永年無料の楽天カード

さらに、クレジットカードに新規入会する場合は、ポイントサイト経由でさらに上乗せ。

ポイントサイト「ハピタス」を経由して新規入会すると、今なら15,500ポイントがもらえます。

1ポイント=1円相当と考えたら相当ラッキーですよね。

詳しくはハピタス公式サイトをご覧ください。

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ハピタスでは、クレジットカード入会時以外にも楽天市場やヤフーショッピングなどの通販サイト、チケットぴあや格安航空券などのチケット類の予約、ドミノ・ピザや銀のさらなどのデリバリーサービスなど、さまざまなネットショッピングや新規申し込みにもポイントが貯まります。

一度登録しておくとかなりお得です。